雪道やミラーバーンでの自動車事故を予防するコツ

yukimichi

雪道での安全運転が交通事故予防に繋がる

雪や凍った路面によるスリップ事故を防ぐためには、乾路とは全く異なる心構えで運転することが必要となります。
特に年末年始の帰省やレジャーで雪の降る地方などに行く時には、チャレンジャーとして雪の路面に向き合うことが、交通事故のリスクを軽減するコツになると言えるでしょう。
今回は「雪道での自動車事故を防ぐポイント」をご紹介しますので、ぜひドライバーの皆さんは頭の中に入れておいてください。

ブレーキの使い方に注意する

雪道における交通事故は、ブレーキをかけてタイヤがロックされたタイミングで発生するケースが多いです。
ミラーバーンやブラックアイスバーンと呼ばれる「湿路のように見える凍った路面」では、スケートリンクと同じように車体が滑る傾向があるため「急ブレーキをかけないこと」や「小まめにブレーキを踏むこと」が事故回避に繋がる策となります。
また下りの坂道などでは、「アクセルを踏まなくても車がどんどん加速して、ハンドルでは操縦不能になる」というトラブルも非常に多い傾向がありますので、ブレーキを上手に使って車の勢いを制御するべきなのです。その際には、フットブレーキのみに頼らずにエンジンブレーキを用いることが有効です。

滑ることを前提で車間距離を取る

車間距離をしっかり取って走行していると、凍結で滑った時にコントロール不能になっても、周囲を巻き込まない自損事故という形で被害を最小限に抑えられます。
特に地吹雪の多い地域では、前方が見えないことによる追突事故も多い傾向がありますので、ヘッドライトを上手に活用することで、前後の車へのアピールをすることも大事な策と言えるでしょう。

いつもより小まめに給油をする

冬期間の国道では、視界不良による大渋滞が起こりやすい傾向があります。
雪国特有の大渋滞の中には、たったの5km~10km進むだけでも2~3時間かかるという事例もありますので、立ち往生などのトラブルを回避するためにも、小まめな給油が必要となるのです。
スタッドレスタイヤやチェーン未装着の人々が集まりやすいスキー場周辺などでは、特に大渋滞が起こりやすい傾向がありますので、事故やトラブルに巻き込まれないためにも、きちんと給油をしてから現地に向かった方が良いと言えるでしょう。

まとめ

雪道での交通事故には、玉突きなどの形で「たくさんの人々を巻き込む」という特性がありますので、示談交渉などに悩んだ時には早めに法律の専門家に相談をするようにしてください。
交通事故トラブルを多く取り扱う四ツ橋総合法律事務所は、雪国などの寒冷地の案件も対応させていただいておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。


交通事故
に強い

弁護士の無料査定アドバイスサービス

「大阪交通事故相談窓口」の交通事故相談は全国対応可です。お電話やフォームからのお問い合わせにもお応え致します。

交通事故相談 全国対応可 お電話でのお問い合わせはこちら 0120-4284-99 相談無料 24時間 年中無休 メールでのお問い合わせ

ご対応可能な都市