外傷性頚部症候群④(いわゆる「むちうち」に関する後遺障害)~14級9号認定のポイント~

外傷性頚部症候群における後遺障害14級9号の認定において、MRIで注目すべき部位はC5/6とC6/7といえます。自覚症状に一致するMRI所見が、一般的に当該部位にみられるからです。

これまで、外傷性頚部症候群を扱ってきた経験上、

①事故の態様が軽微でないこと

②事故直後からの症状の出現、早期のMRI撮影

③6カ月以上の継続的な整形外科への通院

という点に重点をおいて審査がなされていると考えます。

外傷性頚部症候群において専業主婦の方が弁護士に依頼した場合、あくまで概算ですが14級9号で320万円程度、12級13号で700万円程度の損害額が認められる可能性があります。

弁護士が示談交渉を行う場合、保険会社独自の基準ではなく、裁判で適用される地方裁判所支払基準に近い金額での提示を受けることが多くなるためです。

後遺障害の獲得の可能性をより高め、適正な損害賠償を受けるためにも出来る限り早期に当事務所にご相談ください。


交通事故
に強い

弁護士の無料査定アドバイスサービス

「大阪交通事故相談窓口」の交通事故相談は全国対応可です。お電話やフォームからのお問い合わせにもお応え致します。

交通事故相談 全国対応可 お電話でのお問い合わせはこちら 0120-4284-99 相談無料 24時間 年中無休 メールでのお問い合わせ

ご対応可能な都市