交通事故の証拠を残すために心掛けるべき方法

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交通事故を想定して証拠を残す準備をしておこう!

交通事故の過失割合を正しく判定し、損害賠償請求をスムーズに行うためには、「どちらが悪い事故なのか?」を記録した証拠が必要となります。 特に自分が交通事故被害者になってしまった場合は、損害賠償額を低額にしたい、刑罰を軽くしたいと考える加害者側が「虚偽の話を語ること」もありますので注意が必要です。 今回は交通事故被害に遭ってしまった時に「自分が不利にならないための証拠の保存」について、詳しく解説していきます。

ドライブレコーダーを搭載する車が増えている!

交通事故に遭ったときのトラブル回避として、近年ではドライブレコーダーを搭載する自動車が増えてきています。 常時録画型というシンプルなドライブレコーダーの中には、1万円以下で購入できるものもありますので、万が一の事故対策として車内に設置しておいても良いでしょう。 また最近では、衝撃を感知して事故前後のデータを自動保護してくれるGセンサー搭載のレコーダーも人気となっていますので、機能面もきちんと確認して買い物をしてみてください。

ドライブレコーダーがない場合の証拠を残すための方法とは?

ドライブレコーダーが搭載されていない自動車で交通事故被害に遭った時には、まず「現場周辺に目撃証人がいないか?」ということを確認します。 もし交通事故の目撃者が近くに居た場合は、必ずその人の連絡先を教えてもらうようにしてください。 また事故現場の近くに防犯カメラを設置しているお店が見つかったら、事故前後のビデオ映像を消去しないようにお願いすることも大事な証拠の保存になります。 天候不良などにより警察が到着する前に現場の状況が変わりそうな時には、スマートフォンの動画機能を利用して周辺の状況を録画しておくと良いでしょう。

警察が最善の証拠になる!

交通事故を起こしたら、必ず最初に警察への連絡を入れるようにしてください。 警察に連絡をしないまま示談交渉に入ってしまうと、証拠や責任の所在を曖昧にされて損害賠償請求などがスムーズに進まなくなります。 特にズル賢い加害者の場合は、警察への連絡を避ける傾向がありますので、相手のペースに乗せられずにきちんと各所に届け出ることがトラブル回避に繋がるといえます。

まとめ

交通事故の中には証拠がないことによって、損害賠償請求などが上手く進まないケースも多く見受けられます。 四ツ橋総合法律事務所では交通事故に関するトラブルを多数解決していますので、お困りになられましたらお気軽にご相談ください。


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